アルコールが大きな要因で胃炎に!

冷たいアルコールで胃炎に

私の場合ですが、特に夏に多いのが「胃炎」ですね。
季節的に気温が高くなり、熱くなるために、喉がカラカラになってしまいます。すると、自然と冷たくてアワアワとしたもんゴア飲みたくなります。つまり、ビールなんですね。仕事終わりに、冷たく冷やしたビールを飲む。これが口から喉を通り、胃に直撃するために気持ちがよくなるのです。

 

ただし、適量なら良いのですが、毎日のように浴びるように飲んでしまうことで、次第に胃炎が起こってしまいます。この胃炎と言う症状は、胃の中の粘膜に炎症が起こり、赤くただれてしまうことを言います。そのために、朝起きた時の空腹時に痛みがひどくなり、お腹のみぞおち部分が指すように”チクチク”いたくなり、食欲がなく、ゲップが出たりします。

 

特に私が感じるのが、胃の痛みを感じることで、それと同時にむくみやただれなど、炎症性の病変を良く感じていました。

 

このような、胃の痛みだけでなく、むくみ、ただれを感じた時に服用するのがファモチジンになりますね。服用してから即効性があり、2〜3日もすれば、痛みが緩和されます。

 

今まで通りの飲酒の量や食事などをしていると、同じように炎症が起こるために、すぐにでも違和感を感じたら、ファモチジンを服用し、すぐに治したいものです。

 

 

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