ピロリ菌を除去する!

ピロリ菌の感染

私たちの胃の粘膜にひそみ、胃潰傷や十二指腸を引き起こす、この原因としてピロリ菌が関係してきます。実は、最近になってわかっているのが、胃ガン発祥の最大のリスクがこのピロリ菌だそうです。

 

ピロリ菌、またの名をヘリコバクターと言いますが、この厄介な菌は、胃の粘膜に住み着く悪い菌になるわけです。眼では見えないようなサイズで、長さは4ミクロン(4/1000o)で、大量に絡み合い、胃や十二指腸の粘膜に付着しています。

 

ピロリ菌が原因で胃潰瘍や十二指腸になることもありますが、この原因としては「年齢、ストレス、暴飲暴食」など、しかし、子供の頃にピロリ菌に感染し、一度感染することで多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづいてしまい、次第に拡大してしまうそうです。その環境の中で、ストレスやお酒、食事など、バランスの悪い生活環境を続けることで、どうしても胃潰傷や十二指腸が起こりやすくなります。

 

そこで、ファモチジンを服用するのですが、あくまでも胃酸の分泌を抑える効果があるだけで、完全にピロリ菌を除去するわけではないために、もしピロリ菌に感染している場合は、まずは検査を行うことが重要になると思います。やはり痛みを取るのではなく、ピロリ菌を根治するには、除菌が必須になります。

 

 

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