10mgと20mgと40mg!

ファモチジンの容量

国内の病院で処方されるガスターの容量は「10mgと20mg」の2種類があります。
これは単純に成分であるファモチジンの量が異なるからです。

 

胃の大きさや、胃の症状により、用量は異なりますが、最初にファモチジン10mgを服用し、効果があまり見られない患者が要領を上げて20mgに切り替えて服用しまう。基本的に、ファモチジンを服用するときは1日に20mgの容量が定められているため、10mgの場合は2回、20mgの場合は1回とそれぞれ服用の回数がことなるため、それぞれ種類によって回数を決めて服用することが大切になります。

 

それから、海外では病院では、ファモチジンを処方するときは「40mg」が当たり前だそうです。なんだか、容量が多すぎるように思うのですが、もともと欧米と日本人の胃の造りが違うために、10mgのファモチジンを服用しても、欧米人の患者にはさほど効果がないそうです。そのために、容量を上げて40mgのファモチジンを服用しているとのことです。

 

ファモチジンは病院だけでなく、インターネットの個人輸入代行で購入することができるために、あえて40mgを購入し、4分の1にカットして10mgにしてから服用する人もいるそうです。これは、薬価を安くしてから利用するために。

 

一番は、決められた容量を服用するのが良いとは思うのですが、ドラックストアーなどで販売しているガスター10と薬価を比較すると1錠で100円以上も安くなるために、40錠をあえて購入する人の気持ちもわかりますね。

 

 

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